2007年03月25日

長渕剛【桜島】ライブ記念モニュメント除幕式

2006年3月19日に行われた【桜島ライブ】記念モニュメント除幕式。

この除幕式を見たい見たい見たいみたいひと。はいコレの特典映像に入っているよ

ちなみに長渕剛の2005年のLIVE【大和魂】だが、このLIVEかなりカッコイイ。とくに西新宿の親父の歌のアレンジは見事なり。

長渕剛伝説のライブ【桜島】DVD

この記事にあるように2004年8月21日はある意味伝説的な日となった。

長渕剛ファンならその"聖地"に行きたくて当然だろう。でもそこへ行けるのを許されたのはたったの7万5千人。

当然ライブにいけなかった人は、DVDやCDを買って耳にタコが出来るほど聞きまくっているはずだ!!(行った人も含めて)

購入者の声を紹介しよう。
1.私は29歳ですが、小学校の頃にTVドラマ「とんぼ」に出会い、一発でとりこになりました。長淵さん自身も色々な経験をされたようで、30前後で死を覚悟したと聞いております。その時、鹿児島に一時戻り桜島を目の前にして出来た歌が、名曲「STAY DREAM」と聞いております。15〜12年前の彼の歌が私にとっての長渕剛氏の原点で、一時距離を置いたりもしましたが、このライブ盤を聴いて、「あぁ、何かを乗り越えたな。」という思いを感じました。今の彼の歌は、ポジティブなバイブレーションに溢れていると思います。理屈抜きで感動しました。桜島に行けなかったことが残念でたまりません。これからの活動にも大いに期待します。

2.私は長渕の熱狂的なファンというわけではなかったのですが、このコンサートには行っておかないと後悔すると思い、旦那、子供3人を実家に託し行って来ました。
このCD、DVDを聴いて、観て、思ったことは、やっぱり長渕は味がある・・でした。1度目よりも2度目、3度目がいい!!!何度も観たくなる聴きたくなるという思いでした。
桜島では私自身の興奮と疲れと・・で一瞬意識が飛ぶような感覚におちいり聴き逃した場面も、このCD、DVDでジックリと新たな感動を感じる事ができました。
あと・・DVDよりもCDの方が観客の声や興奮は伝わってくると思いました。

3.長渕を生で聴いたのは拓郎のオールナイトライブ、篠島以来ありません。当時、ゲストでステージに上がったものの一部狂信的な拓郎ファンから「帰れ」のヤジ。弦が切れてステージで「俺は帰らんぞ!」と仁王立ちで客席を睨みつける姿が印象に残っています。ちょうど「祈り」が新曲で出た頃だったと思います。以来、長渕は20数年の歳月をかけて、スピリッツはそのままに、フォークからロックへと少しづつ変わっていきました。ライブを重ねたあげく声自体が変化し、歌い方もアクの強いものとなり、初期の長渕を聴いてきた中には、アルバム"HUNGRY"あたりで離れたファンも多いと思います。ですが、"風は南から" 聴き続けてきた自分にとっては、長渕が桜島でオールナイト・ライブを演るということを知り、とても嬉しく、まだ、こういうアーティストが日本に居たのだなあと、長渕の決意に感動しました。
「音楽生命を賭けて…」の謳い文句には、長渕らしいと同時に「そこまで言わなくても」という思いもありましたが、そこが長渕の生き様の表れなのかもしれません。ライブDVDも見ましたが、7万5千人というのは、単独ライブとしては国内史上最も規模が大きいのではないでしょうか。シャクリあげる歌唱については賛否ありますし、若い頃の澄んだ声には歳を重ねるうえで、期待する方がおかしいというもの。
声の張りはライブ終盤まで衰えず、テンションを持続しつつの42曲は日頃の鍛錬の賜物。それでも、楽屋では、針、点滴、マッサージとケアが大変だったようですが、1対7万5千人の闘いは想像を絶するものに間違いありません。参加できた7万5千の人たちにとっては、幸せな一夜であり、生涯忘れえぬライブになったのではないでしょうか。
なにより、長渕を聴き続けてきた自分にとっては、とても感慨深いライブでした。あらためて、人間"長渕剛"が好きになりました。

以上
一応まだ購入していない人の為にリンクを張っておく。★ココ★
posted by あ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛【桜島】DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【桜島】ライブ

2002年9月7日のLiveIN横浜スタジアムで、長渕剛本人から突然発表された「桜島で日が昇るまでやるぞ!!!」という「桜島オールナイトコンサート」

それから2年後の2004年8月21日、ついにその日はやってきた。日本全国津々浦々から桜島へ終結した観客は7万5千人。

長渕剛本人が「こんなイベント世界中何処行ってもないよ!!」という伝説のライブが始まった。

すべてが超ド級だ!!!ステージのでかさ、会場のでかさ、スピーカーのでかさ、映像用モニターのでかさ。2年間この日の為だけに長渕剛が作り上げてきたライブだしそれも当然か。

ハーレーにまたがり走り行く長渕の映像がスクリーンに映し出される。会場が喜びに湧く。大地を揺るがす大歓声。

走って走って走って、長渕がたどり着く先はこのステージ。スクリーンの映像が現実に重なる。ハーレーにまたがったまんま、長渕は会場を駆け抜け、そして、帆船のデッキの上に。ふたたび「ウォーッ!!」と大歓声。

空気が動く。7万5千人が、立ち上がり、ただ一点、ステージの上の長渕剛に視線を突き刺し、腹の底から長渕剛の名を呼ぶ。すごい数の人間だ。何とたとえればいいのかわからない。開場前、がらんとしていた巨大な地面は、今、すきまなく人間に埋め尽くされている。

7万5千人の体が熱狂で揺れる。天空に向け腕を振り上げる者、左右に大きく手を振る者、興奮を抑えきれずにジャンプを繰り返す者、両手をメガホン代わりに口に当てて叫ぶ者、さまざまな人間の、さまざまな動きで、会場の景色が揺れる。壮観なその光景を見て、ぼくは泣きそうになる。感傷ではない、感動。まさにスペクタクル!

そして、始まった! 「いくぞ!いくぞ〜!!」と長渕の野太い声が空気をつんざく。「勇気の花」のイントロが始まり、ステージの上空で特効の火薬が爆発する。予定を45分遅れて始まった祭りに、焦れに焦れた7万5千人の“気”がドッと流れ込む。

猛烈な勢いのその流れが、長渕を襲う。スクリーンに映し出される長渕剛。まだ始まったばかりなのに、シャツは既に汗でぐっしょりと濡れている。鍛えられた腕の筋肉がぴかぴかに光って見える。アップの表情。長渕剛は笑っている。7万5千人の“気”の激流を受け止めて、嬉しそうに笑っている。プレッシャーを楽しみながら激戦を戦い抜く一流のアスリートのように。
http://www.nagabuchi.or.jp/live/sakurajima/report01.htmlより一部引用


この感動を味わいたい方は→ココ
posted by あ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛【桜島】ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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